PAUL LIMITED EDITION 2017 BLUE

ポールブルー全
ポールブルーキャリパ
 PAUL LIMITED EDITION 2017 BLUE。
 確実に在庫を確保して頂く為にはご予約が必要です。

 現時点での納期は未定です。
 発注期限は5/24くらい、ですって。

高機能ベアリング

 BBに限らず、回転の軽さや、耐久性など色々な条件を要求されるベアリングですが、基本的には「シールがしっかりしていれば回転が重い」と「シールが緩ければ軽く回るが異物が混入しやすくなる」の相反する要素をどういうバランスで妥協するかと言う事になると思います。
 また構造によっては、「深溝タイプ」と「アンギュラコンタクト」が選択できる場合も有ります。
 価格(精度)や、必要メンテナンス頻度も、選択の要素になります。

 個人的、構造的な好みでは、ライトコンタクトシール(接触シールだが抵抗が比較的少ない)でアンギュラコンタクト、錆びにくい素材が良いかなあ。

bb90.jpg
 例えば比較的錆びやすいと言うBB90とかには、接触シールのステンレス製が良いと思います。
 さらに予算が有れば、ライトコンタクトシールやアンギュラコンタクトの物なら、正しく運用すれば回転も軽いと。
 上の画像の自転車に丁度、そういう物を取り付けたので、ブログに書いてみました。

ボント シューズ



 税込定価58,320円→税込販売価格54,000円です。
 画像の物は在庫有ります。

【特価品】TAOKAS カーボンフレーム他

特価案内です。

【タオカス ストライカープロ フレーム49 /2013年モデル】
メーカーサイト↓
http://www.taokas.jp/road-pro2.html#tab2_03
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 定価216,000円→店頭展示品162,000円(税込)で販売中です。

【タオカス ストライカーライト フレーム /2013】
http://www.taokas.jp/road-lite.html
TAOKAS
店頭展示品83,300円(税込)で販売中です。

セラミックベアリングハブの点検

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 カンパニョーロ社のセラミックベアリングのモデルです。

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 「回転の軽い重い」とは別な「引っかかり感」が有ったので分解整備してみると、玉押しに小さなピンホールが有りました。
 このまま使用を続けると、虫食いが成長していって他の部品の損傷も大きくなるので、小さなうちに見つかってラッキーでした。

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 虫食いとは別件で、セラミックベアリングの物はボールレース(球を受ける部分)の摩耗が早いような気がします。
 高性能を維持するためには、適当に交換する事が必要です。
 スモールパーツを全て在庫するのは一般的ショップでは難しく、部品の調達に時間がかかるので早目々の点検がショップもユーザー様もシアワセです。

レコン ヒルクライム用スプロケット

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 レコン社のヒルクライム用スプロケット。
 登坂で使うロー側がクロスレシオでなっている、スプロケットセットです。
 普通は恩恵の大きいトップ側がクロスしているものですが、ヒルクライム専用とすることで、ロー側をクロスさせることが出来ています。
 シマノHGスプロケットが出回る前、7速時代以前はスプロケットの組み合わせが自在だったので、ユーザーやメカニックが特殊なコースに合わせてこんな組み合わせも有り得ました。
 変速が高性能化した現在は、レコン社などが頼みです。

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 裏側も一見の価値あり。

入門用シクロクロス完成車

 夏のモデルチェンジの時期をにらんで、完成車の在庫が非常に少なくなっています。
 どんなものでも早目に対策して下さい。

 最近問い合わせの多い、入門用グラベルロード(シクロクロス)もなかなかモノが無い状況ですが、コチラはまだ大丈夫な様です。
 シュウィン ファストバックRX → http://www.schwinn-jpn.com/15bikes/fastbackrx.html

トルクレンチ

 「ねじの締め付け作業時、締め付けトルクに不安が有る場合どうすれば良いか?」という質問が有りました。

 最も簡単で確実性の高く、コストもかからないのは、やはりトルクレンチを入手する事です。
 良い物は数万円しますが個人が趣味で所有する場合、使用回数から考えると一生モノですし、ウン十万円するレース用機材の破損を防止するための投資としてはそれなりだと思います。

 トルクレンチを選ぶ基準としては、プリセット型で安い物は避けると言う事です。
 プリセット型はその複雑な構造上、狂いやすいので、適切な校正(メンテナンスやテスト)が必要です。
 安い物だと狂いやすい上に、メーカーの校正もやってなかったりします。

 反対に、構造がシンプルなビーム型は狂いが少ないですが、ちょっと嵩張るので工具箱への納まりが悪かったりします。
 持ち歩かない方はビーム式の物http://topeak.jp/tool/tol23500.html、シートポストなどを出先で頻繁に付け外しする方は、専用の簡易トルクレンチhttp://ritcheylogic.com/accessories/tools-lube/6-bit-torque-key-5nm.htmlをオススメします。

 

ペダル軸の調整

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 意外と多くの方のペダルに、ガタつきが見られます。
 クリート〜ペダル間で構造上、解消不能なガタも有りますし、乗っていく間に少しづつ消耗していくので気が付きにくい部分でもあります。

 多少のガタで、致命的な故障に発展するケースは見た事が有りませんが、機械設計上はガタのない状態が良い状態ですので、ときどきペダルを掴んで揺すってみてチェックして下さい。
 良い状態で乗れば、イイコト有ると信じてます。

 (*もともとベアリング当り調整が出来ず、ある程度のガタを許容する設計のペダルも多く有ります。)

 ハブなどもそうですが、埃等の侵入により痛む部分なので相当自信が有る方以外は、構造を理解する程度にとどめておいて、実際に分解しない方が無難です。
 良い状態の物を分解して、ダメにしてしまうケースも見受けられます。

アップハンドル

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 ドロップハンドルのレーサーを、専用レバーとライザーバー使用に変更。
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 アップライトで楽なポジションと、操作しやすいシフト・ブレーキレバーになりました。
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 「楽に走れそうなイメージでドロップハンドルにチャレンジしたけれど、前傾がきつく首が痛いし、サドルも痛いしなんか辛い」という方。
 そもそもドロップハンドルというのは、低速での快適性をを犠牲にして、スピードを出すために作られたレース用の機材です。

 最近はいろんなスタイルに対応できる部品が多く揃っているので、もとの完成車のイメージに沿ったフラット・アップバーに改造することが出来ます。
 特に、下りの相対的な快適性は抜群です。
 「レースには出ない」「のんびり快適に走る」「ドロップハンドルでなくても良いかも」という方はご検討下さい。

ハブのベアリング交換

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 ベアリングの交換です。

 個人的には、接触シールで適当な油分の物が良いかなと思います。

 無負荷状態で、あまりに軽く回りすぎる物は、体重をかけた時の状態が気になります。
 以前、講義で学んだストライベック曲線とか言うヤツです。

 自転車なんかだと、無負荷では最高に軽く回る状態より少しシブい方が、負荷がかかった時には抵抗が少なくなると言う様なハナシです。

ロードレーサーのアップハンドル化


テスタッチ1
テスタッチ2
 画像のハンドルはグリップ位置が手前にくるタイプなので、乗車姿勢が楽になったり、大きめのフレームにも乗れたりする効果が有ります。
 巡航速度30キロくらいまでなら大変快適です。
 ブレーキもかけやすく、女性にもお勧めです。

フレ取り

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 車輪のフレ取りをやっていると、気持ちが落ち着きます。
 1つの事に、集中しているからですかねー。

ハンドルステムの仕上げ




 オーナー様デザイン・設計のステムです。
 交差部分のハイライト(光のスジ)が、自然に曲がるように仕上げるのがコダワリです。

自転車の大掃除教室

12月23日は午後3時からの営業です。

  10時からサイクリング
  13時から自転車大掃除教室
     (ご参加の方のみ。同行者以外の方の見学は出来ません)
  15時から通常営業

宜しくお願いいたします。




自転車大掃除教室を開催します。

期日:12月23日(火) 午後1時~午後3時(予定)
参加費:1,000円/1台  参加者には粗品を用意しています。
               (部品交換・修理調整が必要な場合は別途)

内容:店主が解説付きで1台ずつ状況に合わせて清掃する様子をご覧いただきます。
    ・ドライブトレイン(クランク、チェーン、スプロケット)などの清掃
    ・注油
    ・点検
    ・車輪のフレ確認

ガラスの鎧をご希望な場合は、お預かりとなります。
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当日受付も可能ですが、事前にご連絡頂けると助かります。

あぶくま自転車工房
電話&FAX:0248-53-1011
メール:abukumajitensya@ybb.ne.jp
facebook:https://www.facebook.com/abukuma2010

マルニ 仏式バルブ用応急瞬間パンク修理剤

http://www.maruni-ind.co.jp/data/products/00000392-1.bmp
 仏式バルブ用応急瞬間パンク修理剤
 充填時間20秒で修理剤とエアーを同時注入。
 サドルバッグにも入るコンパクトサイズで携帯性にも優れています。
 クリンチャ ー、チューブレス、チューブラー対応

 先日の全日本シクロクロスでは試走中にパンクしましたが、コレのおかげで簡単に復旧。
 バルブアダプターが良く出来ているのと、ガスの圧力で修理剤を入れるので非常に簡単です。
 特にチューブラーやチューブレスなど、バーストしにくい構造のタイヤのパンク復旧率は高いと思われます。

 レーススタートまでに30分以上(パンクが直ったかどうか確認する時間)有れば、タイヤ交換やホイール交換するよりもリスクが低いと思います。
 私は、レースではチューブラータイヤを使用しているので、現場には必ず持って行ってます。

コンパクトで明るいライトMOON METEOR

ムーン小
 「MOON METEOR」http://www.akiworld.co.jp/akiworld/light.pdf#search=%27AKI+MOON+XPOWER%27
 コンパクトで有りながら200ルーメンのハイパワー。
 店頭展示してありますので、光らせに来て下さい。

すごく明るいライトムーン

ムーンばてっり
 「X-POWER1300」http://www.akiworld.co.jp/akiworld/light.pdf#search=%27AKI+MOON+XPOWER%27
 最大出力1300ルーメンで、バッテリー別体なので、ヘルメットなどにつけてもあまり重たくありません。
 延長コードもついてます。

 バッテリーユニットは、USBジャックで他の電気機器の充電などにも使えます。

 店頭展示してますので、暗い時に光らせに来て下さい。

いまどきロードレーサーに綿バーテープ

めんばーてーぷ
 イマドキのフラットトップのコンパクトタイプのハンドルですが、グリーンのアルミバーエンドと合わせて、赤の綿バーテープが以外に似合います。
 VIVA綿バーテープ、見直しました。
あぶくま自転車工房です

店主:坂田 智徳

店主:坂田 智徳
ブログへようこそ!
2010年4月3日オープンしました。

クロモリフレームや手組車輪の制作および自転車や用品販売をしています。
見物や自転車談議、大歓迎!

気軽に遊びに来て下さい!
BMXコースもあります。

★☆★★☆★
店舗住所:
福島県西白河郡
矢吹町松倉688-12

TEL&FAX
0248-53-1011

HP:
http://abukumajitensya.web.fc2.com/

メール:
abukumajitensya@ybb.ne.jp

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